ジニア(ひゃくにちそう)

ジニア(Zinnia)の特徴と花言葉

ジニアの特徴

ジニア(Zinnia elegans)は気取りのない陽気な花で、
長期間、花を咲かせ続けることから「百日草」の別名があります。

 
花色や花形はバラエティー豊かで、巨大輪種から小輪種、わい性種まであり
花径も品種によってサイズは様々です。

 
花色は赤、紅、黄、白、クリーム、紫など。
 
花色が豊富なエレガンス種(ヒャクニチソウ)、一重咲で葉が細いリネアリス種(ホソバヒャクニチソウ)、その2つの交配種プロフイージョンなどの人気が高い。

一重咲き・八重咲き・ダリア咲き・ポンポン咲きなど、様々な咲き方があります。

 
日本には1862年、江戸時代末期に入ってきた花で
別名で浦島草や長久草とも言われています。

 
仏花のイメージがありますが、家庭用の切り花としても人気で
花径4~5cmの一重の花をつける「ジニア・リネアリス」は、
寄せ植えやバスケットに人気で、近年はガーデニングに盛んに使われています。

科名 キク科
種類 一年草
別名 ヒャクニチソウ、チョウキュウソウ
原産地 メキシコ
高さ 10~100cm
花期 6~10月
増やし方 種まき・苗植え

 

ジニアの育て方

ジニアは水はけと水もち、通気性の良い土を好み、風通しがよい場所で育てます。
鉢植えなら、梅雨の季節にうどんこ病などになりやすいので雨が当たらない場所で管理しましょう。

 
市販の苗を利用するか、種を入手して直まきで育てます。
花がらは早めに摘み、花が一段落した頃、茎を短く切り戻すと、脇芽が伸びて再び花を楽しめます。

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ジニア(ひゃくにちそう)の花言葉

ジニアの花名は植物学者のリンネが命名しました。
 

ジニアは開花時期が長いので、時間が過ぎていくことで会えない人を思ったり、
注意してほしいという願いから花言葉が生まれています。

遠く離れている大切な人を思う、友情や絆に関係ある花言葉がたくさんあります。

 
また花言葉の「幸福」は、明るく、くったくのない陽気な花姿からきています。

ジニア(ひゃくにちそう)
写真: サトチさん(写真AC)

花言葉:「友への思い」「遠く離れた友を思う」「幸福」

誕生花:5月4日 7月4日 7月17日 7月26日 8月4日 8月6日 10月3日 12月22日 12月29日

 

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