ミセバヤは日本に自生する植物。古くから各地に野生化していますが、現在では自生地は少なく、香川県小豆島の主に山地や谷あいの岩場にわずかに見られるものが唯一の自生といわれています。
続きを読む馴染みの花やまだ見ぬ花を求めて!花の知識ブログ
キキョウの特徴 キキョウは高さ40~80cmほどの多年草の花で、 まっすぐに伸びた茎の先に上品な青紫の鐘形の花を咲かせます。 本来は草地に生える山野草ですが、野生は年々少なくなっているようで、 現在は絶滅危惧種に指定され […]
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オミナエシの特徴 オミナエシは秋の七草のひとつとして、 万葉集や源氏物語にも登場し日本人に鑑賞されてきました。 かっては全国の草地や林縁に普通にみられた植物でしたが、 近年は自生しているものとして見る事の少なくなった植物 […]
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ストレリチアの特徴 ストレリチアは花茎にとがった苞をつけ、そこからオレンジ色と紫という エキゾチックな配色と、まるで鳥のトサカのような優雅なフォルムで豪華な印象を与える花。 まさに色鮮やかな飾り羽をもつ極楽鳥のイメージに […]
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ローズマリーの特徴 ローズマリーは高さ60~100cmほどの常緑低木で、香りのよい上品な淡青紫色の花を咲かせます。 細い葉に芳香があり、生葉もしくは乾燥葉は香辛料、薬(ハーブ)として料理の香りづけなどに利用されたり、水蒸 […]
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ネリネの花姿はヒガンバナによく似ています。なので日本ではあまり人気がなかったようですが、欧米では育種が盛んに行われたそうです。近年は日本でも切り花や鉢物として注目されるようになりました。 ネリネの特徴 ネリネは葉が出る前 […]
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シュウメイギクの特徴 シュウメイギクは秋の風情を感じさせる優雅な花。 茎は上部でまばらに分岐し、それぞれの枝先に キクの花に似た花径5cmほどの花を咲かせます。 草丈50~80cmでキク科でなくキンポウゲ科 […]
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ワレモコウの特徴 ワレモコウは多年草で日当りの良い草原に見られる秋の代表的な山野草です。 1mほどの草丈で、上部で枝分かれして、 それぞれの枝の先に暗赤色のコロンとしたボタンのような1~2cmほどの花穂が直立します。 正 […]
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オオベンケイソウの特徴 多肉質の葉を付けて直立する茎の先に、 星形に開く赤紫~ピンクの小さな花を密集して咲かせる多肉植物です。 ベンケイソウの花期は春~夏ですが、オオベンケイソウは秋。 ベンケイソウによく似 […]
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